八橋の鎮守社「お諏訪さん」


日本海を望む小高い丘の上に鎮座する諏訪神社は、八橋の鎮守社として崇高を集めています。 諏訪神社は古来、諏訪大明神と称し、清和天皇が貞観3年(861年)信濃国諏訪から勧請されたと伝えられています。明暦元年(1655年)再建、明治5年(1872年)諏訪神社となり、氏子からは「お諏訪さん」と親しまれています。
お諏訪さんの主神「建御名方大明神」が石の上にお立ちになり、八橋(やばせ)を見て、ここはいい所だと云われ、お立ちになった石を「立石さん」と言う様になったと伝えられています。
| location_on所在地 | 鳥取県東伯郡琴浦町八橋1681 directionsGoogleマップ ルート表示 |
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