西山の田園に佇む、合祀の総氏神。
嘉永2年、西山の地に大森大明神の分霊を奉じて以来、地域の平穏を見守り続ける総氏神。 昭和初期に近隣四社を合祀し、歴史を重ねた社殿は、今ものどかな田園風景の中で静謐な時を刻む。 見通しの良い田畑にぽつりと現れる鎮守の森は、訪れる人を山陰の原風景へと優しく迎え入れる。