小さいくせにぜんぶある。惑星コトウラ 小さいくせにぜんぶある。惑星コトウラ

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惑星コトウラ、はじまります。

小さいくせに、ぜんぶある。
惑星コトウラ

鳥取に浮かぶ、小さな星。
その名は惑星コトウラ。
私たちがこの町を、こんなふうに呼ぶのは、
町全体が、まるでひとつの星のように、
多彩な恵みにあふれているから。
食も、景色も、そして人も。
どこを切っても、ワクワクがつまってる。
一年じゅういろんなところに旬がある。
だから食べるたび、歩くたび、新しい発見がある。
旅の途中でこの惑星を見つけたら、
ふらりと訪れてみてください。
きっと未知との出会いが待っているから。

琴浦町は、鳥取県のほぼ中央に位置する、小さな町です。
いつも町の人たちから聞こえるのは「あれもない」「これもない」という声。
本当に何もないのか。

町民の方々と一緒になって、この町の未来を考え、見つめ直してみました。
ないものを探す視点から、あるものを探す視点に切り替えたとき、当たり前と思っていたものが、実は宝物で、本当にたくさんあり、そして揃っていることに気づきました。

鳥取を代表するお肉や牛乳などの畜産物をはじめ、日本海に育てられたトビウオや白イカといった魚介類、雄大な大山の裾野で育てられた梨、ミニトマトといった農産物、また、のびのびと笑顔で過ごす子どもたちや、地元では当たり前だった海岸を観光地にしたステキな人たち。

それは、まるで町全体が、ひとつの星のように。
みんなの思いを一つにするために、惑星コトウラは生まれました。

このシンボルを元に、
「安心できる子育て、ふるさとを思う教育」
「いつまでも健康、全世代が活躍」
「産業全体の振興、循環」
「観光で誘客、産業全体の活性化」
「暮らし続けられ、そして選ばれる町」
の5つのテーマに添った施策を展開し、5年後には「住んで楽しいまち」を実現します。

まずは、「食」と「旅」に焦点をあてた、二つのプロジェクトが始動します。「食」プロジェクトでは、この町の強みである「食」を生かし、一年を通して四季折々の食材とレシピを紹介します。春からは、自然の景観を生かした、「旅」プロジェクトがスタートします。
この惑星ではじまるワクワクに、ご期待ください。

琴浦町×笠原将弘さん
「食の魅力発信プロジェクト」始動!

予約の取れない名店『賛否両論』の店主として雑誌やテレビで活躍中の料理人・笠原将弘さんが、 おいしい食材を求めて琴浦町を訪れました。

不思議と居心地のよさを感じる町

仕事で度々鳥取県を訪れているという笠原さんですが、琴浦町は初めて。「コンパクトな町の中に海も山もあり、自然が豊か。時間がゆったり流れている気がして、不思議と居心地のよさを感じます」。

笠原さんが「童心にかえって石積みに熱中した」というのが、浜一面に丸石が転がる『鳴り石の浜』。
丸石が波にもまれてカラコロと音をたてる様子が珍しく、「よく鳴る(良くなる)」ことから縁起のいいパワースポットとして人気です。

「ほかにも、『波しぐれ三度笠』の白い石像や龍の彫刻で有名な『神崎神社』など、まだ数か所訪れただけですが、思わず写真に撮りたくなるような“映える”スポットが多いですね」。

笠原さんがコトウラの「食」を応援!

「でも、なにより驚いたのは、想像以上においしいものが豊富なこと」と、笠原さん。カニやサワラなどの新鮮な魚介をはじめ、東伯和牛に大山ルビー豚、季節の野菜や果物…。「旅先でおいしい食材に出合うと、料理人魂に火がつきます(笑)」。

そんな笠原さんが、雑誌『ESSE(エッセ)』とともに琴浦町の「食」を応援する「コトウラ食の魅力発信プロジェクト」がいよいよスタート! 琴浦町で出合ったさまざまな食材を活用したレシピを季節ごとに提案し、『ESSE』と同誌が運営する情報サイト『ESSEonline』で紹介します。

「笠原さんの料理をとおして、琴浦の豊富な食の魅力を皆さんに知ってほしい」と小松弘明町長(右)も期待を寄せるプロジェクト。レシピに活用した食材はふるさと納税の返礼品としても選べるとか。
「まずは食材から、琴浦町という“産地”のすばらしさを実感していただけたらうれしいですね」。

写真:林 紘輝(扶桑社)

笠原将弘さん

東京・恵比寿にある日本料理店『賛否両論』店主。朝の情報番組『ノンストップ!』内ESSE連動コーナー「笠原将弘のおかず道場」をはじめ、テレビや雑誌など幅広い分野で活躍中。『笠原将弘のプレミアムおかず100』(扶桑社刊)ほか著書多数

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